徹子の部屋

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黒柳徹子:今から42年前、黒:NHKの朝のテレビ小説、『繭子ひとり』で、主役をなさいまして、ヒロインなさって、デビューなさったばっかり。 山口果林さん、今日のお客様です。 で、山口果林さんは、今日、このおぐしでいらっしゃるのに関して、今朝まで悩んだんですって?山:はい。 でも、『徹子の部屋』という番組は、生身の山口果林が登場するもので、おしゃべりするものだから、役を演じてるわけじゃないので…。 「黒柳徹子って書いてありますけど、どこに出てるんですか?」って言われたんですけど。

そしたら、向こう行ったら…、一応、アメリカ人の家の家政婦になって、ハウスキーパーになるっていって、息子を置いて行ったって事になってたら、アメリカに、その後、アメリカのニューヨークで、田口ケイは、どういう暮らしをしてるのか知りたいって、皆さんがおっしゃるってね。 それでね、何か思い出してくださいって言われた時にね、ドラマの話じゃなくて、徹子さんと…、スパゲティ屋さんに連れてってもらった。

心配だわ」黒:「でも可愛いわ、とっても」山:「やっぱり、それで、お芝居をね、先に、まずやりたかったっていう事があるのね」「それで、ああいうテレビの主役になってしまうと、「“繭子さん!”って声がかかるとね、オフィーリア、ガックリってなるわけね」黒:「染五郎さんでしたっけ?あの時は」山:「まだね、カーテンコールやなんかの時だとね、いいんですけどね、やってる最中にね、繭子さんだとね、やっぱり…」黒:「やはり、そりゃそうですよ」黒:フフフ…。

10年前に出していただいた時も、多分、舞台の宣伝があったと思うんですね。 『すべて世は事も無し』っていう、四人姉妹の老女の話があったんですね。 東日本大震災だったんですね。 ガスストーブを、昔、使ってたガスストーブを出してきたりとか、そんな風にして過ごしてて。 山:あれのドキュメントを見まして。 アンサンブル教室のメンバーたちで、発表会。 山:本当に、仕事がない時の日々の過ごし方とか、黒:向こうの方が、進歩早かったりして。 いつも会う人って、割と決まっちゃうじゃない、俳優のお友達とかね、演劇関係の人。