徹子の部屋

戻る
【スポンサーリンク】

えっと、お年の事を申し上げてはなんなんですけど、やっぱり102歳でいらっしゃいまして、毎日、俳句を1句ずつ、ブログに載せていらっしゃるという…。 毎日、俳句を1句お作りになって、それをブログに載せていらっしゃるという、102歳の金原まさ子さん、今日のお客様です。 黒:あの…、大変失礼かもしれないんですが、今日は敬老の日でございますので。 俳句をお作りになって、毎日…。 ちょっと、最近お作りになった俳句の中から、私が好きだなというのを勝手に選ばせていただきましたけど、よろしゅうございますか。

旦那様がいらっしゃって、73歳の時、お亡くなりになった?金:はい。 夫唱婦随で、はい。 金:夫は相当に…、自由な生活をしておりますけど、黒:ハンサムな旦那様ですね。 旦那様にね、そうやって73歳まで旦那様が何をなさっても、夫唱婦随で、ずっと旦那様に。 黒:で、旦那様は随分なさいました?いろんな事。 だから、全部ダンス…。 全部ダンスが関わっております。 金:あのダンスホールのダンサーでいらして。 そのダンサーの方と5年間?金:ええ、5年間、そちらの家に行っておりました。 こちらが生活出来るので。

でね、面白い俳句作ったりなさってるんですけど。 あの方はネガティブな発言ばっかりで、それが売りでいらっしゃいますでしょ。 そんな事を、ご自分の事を、期限切れのチーズが好きですって、まあ、自分がチーズと言わんばかりの。 そういうネガティブな発言が好き。 金:もうね、クリムトの絵みたいに、とってもキレイです。 クリムトとおっしゃったんですよ。 クリムトの絵のように本当にキレイ。 それから坂本龍一さんを発見した時はうれしかったんですって?おっしゃってるんですけど。

102歳っていうと、明治時代ですかね。 沢田研二さんがお好きな追っかけやってらしたのがお嬢さん?金:あの人は38で寡婦になりましたけど、ジュリーがいましたので、旦那様代わりに、私が龍一に、こうなるように、こうなって、はい。 黒:お嬢様、おキレイな方なんですよ。 あとは沢田研二さんの追っかけなんかなさって、坂本龍一さんに、今日のまさ子さんがなさるように、そういう方がいると思って生きていらっしゃると。 黒:いいって?沢田研二さん?金:はい。

金:美容整形をして。 黒:美容整形をして?金:美容整形をして。 これはもう、本当に私はこんなんなるとは思いませんでしたから、今、音楽から全部から、シャットアウトされておりまして。 じゃあ、一日も早くですね、宝くじに当たって、全面整形なさる日がくる事を祈っております。 黒:そのハンサムでいらした旦那様は、出版関係のお仕事をしてらして。 「花合歓やひる逢う紅はうすくさし」ってのを。 金:花合歓…、合歓の花で。 「花合歓やひる逢う紅はうすくさし」って…。