徹子の部屋

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この番組のまとめ

今の山本紫朗さんっていう叔父様は、お母様の?岡:母の妹の主人なんですけどね。 黒:「それで、映画にお入りになるのは、新潟にいらして、どういう事から?」岡:「あのね、戦争が終わった時に、すぐね…、叔父がね、すぐ帰ってこいって」「叔父のね、転勤先だったんです、新潟って。

黒:話はちょっと飛ぶんですけど、ご主人の吉田喜重さんは、映画監督でいらっしゃるんですけど。 フランスのラ・ロシェルって映画祭の時に、新聞記事に書かれましたの。 黒:でも、監督と女優っていう事でね、こんな風に、ご一緒のものがいろいろあるんですけども。 でも、まあ、本当に監督さんと女優さんで。 黒:「これから岡田さんと結婚という過程を踏んで、岡田さんも女優として、女として、もっと大きなスケールというか、おっしゃってる事ですからね、ご主人がね。 黒:で、お二人で一緒に作った映画もあり。

なんか、『秋津温泉』?それは?岡:これはね、一番最初に吉田と組んだ映画なんですよ。 それで、『秋津温泉』を出して。 そして、監督は誰にするかって言われた時に、吉田喜重って新しい監督さんと仕事がしたいと松竹に申し込んで、それで彼を口説いたんです。 黒:原作が、『秋津温泉』って。 で、「自分なりの『秋津温泉』でいいですか?」という事で。 黒:で、これは木下惠介さんが監督なすって、ご主人は、その時は助監督?そうじゃなくて?岡:いえ、全然関係なく。

ね?」江:「朋子、長い間、世話をかけた」朋:「嫌です、そんな…」江:「馬鹿!仕方がないんだ」郁:「母が生前、骨は、田沢成吉さんの墓に埋めてほしいと言い暮らしておりましたし」「私も、これを機会に、お父さんのお墓参りをさせていただこうと思って、伺いましたんです」「もらえる筋はないよってんの」岡:これ、29の時ですから、結構老けるのに…。 岡:そう、半玉さんから出て、最後…、今、映ってたのが、一番最後は老けてる。

黒:じゃあ、本当のおばあさんに見えたのよ、あなた。 でも、本当に、あんな若い…何?半玉さんっていうの?あなたが、こうやってるの?それが芸子さんになって、ああいう風な女の衣装っていう感じのものだったけど、随分長い間のいろんな事が、1本の映画の中でね、3時間。 さっき申し上げましたように、本当に早いので、木下さん…。 岡:あそこは、もう本当にね、あれこそ本当に、セット。 本当に2人で息が合ったっていいますか。

一番最初の写真、見せていただいていいですか。 岡:これはね、木下惠介さんのアイデアで、全部、木下さんが段取ってくださったんです。 黒:えー!岡:それは、全部木下さんが段取ってくださって。 結婚式をやったあとに、お色直しで着物を着なさいっておっしゃるのね。 岡:で、さっきの着物は、お色直しのお振袖なんですよ。 普通のお振袖だったんですけど、ちょっと2人で一生懸命、刺繍をしまして、少し派手に…。