ビートたけしのTVタックル

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この番組のまとめ

本屋さんをのぞいてみると糖質を抜く健康法に最高の睡眠法など…。 そこで今夜の『TVタックル』は皆さんの知っているさあ健康法ね。 今日は医学ジャーナリストの松井さんにも対立する健康法の先生というか…方に来て頂くのでそれについて中立のお立場でどうなのかっていう…。 中村医師は朝食を抜く事で飢餓状態を作り出しサーチュイン遺伝子を活性化させるのが長生きの秘訣と主張する。

それは要するに食事内容が非常に高カロリーになってきた現代だから2食にしなさいってお話なんですか?一般的に脂質が多いって言われてますけれどもそれ以上にですねやはり非常に炭水化物も多くなってましてね。 それから日本の厚生労働省は大体50から6570パーセント炭水化物をとれというふうに言ってるわけですけれども全くとんでもない値だと思います。 それはですね根源的にですね脳の栄養素というのはですね炭水化物まあブドウ糖ですね。

ですから人生後半っていうのは体が栄養失調になっていく変化だというふうにとらえればいいわけなんですね。 炭水化物と野菜乳製品をしっかりととった850キロカロリー。 肉や魚から得られるたんぱく質脂やバターからの脂質ご飯麺類などの炭水化物。 3食で三大栄養素をバランスよくしっかりととるメニューとなっている。 炭水化物はとらず肉を中心とした食事。 炭水化物を可能な限り制限した734キロカロリー。 酒ともろきゅうだけになっちゃう!だとしても結構中村先生の食事は豪勢ですよ。

一方若々しく見えるサルはカロリー制限をしつまり飢餓状態に置かれる事で老化を抑制するサーチュイン遺伝子が活性化したと考えられているのだ。 さらに日本でも去年国立遺伝学研究所の小林武彦教授らがサーチュイン遺伝子が老化を防ぐ仕組みを人間の老化研究のモデル生物である酵母菌を使い解明した。 中村医師は朝食を抜く事で飢餓状態となりサーチュイン遺伝子が活性化するのだと主張する。

それも個別の病気とコレステロールの関係を見るのではなくていかに長生きするか。 これは福井市の保健所で40歳以上のおよそ2万5000人を対象に病気だけでなく全ての死亡率をコレステロール値で分けて調査したグラフ。 やはりメタボになった方が長生きして健康で長く歩けるなんていう事を言うとですね全国の整形外科医に笑われますよ。 食事以外にも体操やマッサージなど自分で手軽に実践出来るものも数多く紹介されています。

これを修復する役目がヒートショックプロテインだ。 つまり熱いお湯による体温上昇で自己防御作用を働かせ伊藤教授の主張。 一方そんな伊藤教授に対するのは39度以下のぬるいお湯を推奨する疲れがどんどんたまっていって…。 伊藤教授と梶本教授の入浴法っていってお二人が風呂入られたらどうしようかと思った…。 熱いお湯がいい論拠をご説明頂けますか?やっぱりですね私たち60兆個の細胞から出来てるんですけれども細胞が熱の刺激ストレスを受ける事によってヒートショックプロテインっていうたんぱく質が出てくるわけです。

殺菌作用はその温度ではないですけど少なくともさっぱりして疲労感がとれたような錯覚に陥るんですよ。 でもやっぱりそれどころかHSPが1日2日後がピークになりますのでこのピークの時に自分の一番大切な事をですねなんか試合があるとかねスポーツ大会があるとかそういうところに一番HSPが高いところにもってくると逆に疲労を予防します。 でもちょっと伺いたいんですけどもそれは年齢的に若い人たちには効果があるかもしれないけどもやっぱり高齢者になった時に一番死亡率というか失神率というかが高いのは高い温度のお風呂に入った老人。

ちゃんと疲労修復因子も出てくるんで基本的にはそんなに悪くない。 ところが全身浴をしてしまうとですねこれ16分間ですが修復因子が全然出てこなくなってどんどんどんどん疲労因子だけが高くなってしまうという。 でもそれが週1~2回ぐらいだったらさっき言ってたヒートショックプロテインが出るからまあとんとんぐらいで健康にはいいって事にはならないんですか?可能性はあるかもしれませんけどもただそれが本当にいいかどうかっていうのはまだ実証されていないんじゃないかなと僕は思ってるんですけど。