大相撲初場所 十二日目 ▽優勝争い展望

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この番組のまとめ

暴力団員らへの融資を放置していた問題で、金融庁から2度にわたって行政処分を受けているみずほ銀行は、ことし4月1日付けで佐藤康博頭取が退任すると発表しました。 発表によりますと佐藤康博頭取は、ことし4月1日付けで代表権の後任の頭取には、林信秀副頭取が昇格します。 みずほ銀行は、暴力団員らへの融資を放置していた問題で金融庁から2度にわたって行政処分を受け、金融庁からは組織の縦割り意識の弊害や取締役会の機能が十分発揮されていない点を、厳しく指摘されました。

つけ込む可能性が出てくるとしたら、豪栄道のどういう相撲ですか。 今場所の豪栄道の相撲は悪いですからね。 今場所の豪栄道の立ち合いでしたら白鵬を追い詰めるとかそれは難しいかもしれませんね。 きょうの一番をきっかけに豪栄道は、このあと終盤いい相撲を見せるかもしれませんね。 大砂嵐は新入幕の先場所は7勝6敗と勝ち越しに王手をかけながらも2連敗で、7勝8敗負け越しました。 幕内で初めての勝ち越し徳勝龍は少し中途半端な動きで負けたほうの徳勝龍がかわそうという気がすごくあったんじゃないですか。

大砂嵐関でした。 向正面の北陣さん、先ほど、大砂嵐のインタビュー上の体と下の体という表現でした。 上半身と下半身のバランスという意味ですよね。 つまり突っ張っているときの上半身と下半身のバランスがということですね。 大砂嵐は右からかち上げていきますから、そのかち上げももっと下からあたっていけばいいけど、どうしても上突っ張りになりますから腰が高くなるという意味だと思います。 大砂嵐も千代鳳も同じ年に生まれて本人はライバルだと思っているということです。 7勝目、千代鳳翔天狼は2勝10敗です。

右太ももの裏を肉離れをしているということなん嘉風体調万全でもっと上位で、かき回してほしい力士の1人ですね。 日馬富士の面を張り飛ばしていくぐらいの気力がないですね。 自分たちは長く相撲を取ってましたから、そうはいかんぞ、と今の琴奨菊と同じ気持ちだったんですがね。 土俵上、時天空と富士東富士東に4勝8敗、時天空敗れて4勝8敗です。 両者、2回元気がありません、時天空です。 時天空は旭天鵬のことを考えるとまだまだ若いですよ、34歳は。

前の幕内の一本背負いというのは平成23年秋磋牙司が隆乃若で栃乃若に勝っています。 里山は、あすは北太樹戦栃乃若は、あすは貴ノ岩との対戦です。 土俵は旭秀鵬と宝富士です。 宝富士も組んで、用意スタートという相撲になると強いですね。 2月11日、第47回NHK福祉大相撲を開催します。 本場所では見られない初っ切り関取と子どもたちの取組横綱の綱締め実演そして、お楽しみ歌くらべでは女性歌手の皆さんと関取衆さらに福祉大相撲の日には別のイベントも用意してあります。

ただ、佐藤頭取は、持ち株会社のみずほフィナンシャルグループの社長は留任し、頭取退任の理由は組織改革のためとしていますが、一連の問題に対する責任を明確にするねらいがあるものと見られます。 みずほ銀行は、暴力団員らへの融資を放置していた問題で、金融庁から2度にわたって行政処分を受け、金融庁からは、組織の縦割り意識の弊害や、政府の新しいエネルギー基本計画について、原子力発電を過渡期の電源と明記し、原発への依存度を下げていく工程表を示すことなどを求める提言をまとめました。

玉鷲と豊ノ島玉鷲は7勝4敗勝ち越しをかけます。 玉鷲と豊ノ島、制限時間いっぱいです。 今場所もいい押し相撲が見られます、玉鷲です。 きのうの千代鳳の一番もよかったしきょうも決して豊ノ島は簡単にはいかないですよ、腰も重いし相撲も上手だし。 そのときにつけ込んでいったんですけれど非常にきのう、きょうととてもいい相撲ですね。 北の富士さん、玉鷲がひと皮むけてきたような一時、四つにいくのか押すのかということがありましたね。 相手をよく研究していますか?最後までいい相撲を見せたいですね。 玉鷲関でした。

土俵上には栃煌山と豪風。 両者の対戦のあとに1敗の鶴竜に松鳳山が挑みます。 栃煌山はとても相撲が上手ですね。 北陣さん、今土俵に上がった鶴竜に、これから松鳳山が挑みます。 きょうは松鳳山を当然突っ張ってきますからきのうの鶴竜の相撲を見ていますと、きのうは鶴竜が突っ立ってまお互いに突っ張り合いにはなるかなと思います、その流れの中で鶴竜がいなしたり、はたいたりすると思います。 この取組の前で勝った栃煌山があすは松鳳山との対戦。 勝ち越しを決めた栃煌山関です。

土俵上は稀勢の里と琴欧洲です。 稀勢の里7勝4敗琴欧洲6勝5敗です。 横綱や大関と一緒に土俵下にいるという雰囲気を味わうという気持ちが全くないんだんでしょうかね?稀勢の里はすでに4敗を喫しています、7勝4敗この一番に勝ち越しをかけます。 上手投げ琴欧洲の勝ち!稀勢の里、5敗です。 琴欧洲の立ち合いの突っかけが速かったのはあるんですが稀勢の里は迷っていたんではないですかね。 遠藤は琴奨菊の、このきついまわしですと、前みつ、あるいは長岡以来ということです。