ハートネットTVシリーズ貧困拡大社会(2)「動き出した生活困窮者支援」

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この番組のまとめ

♪~支給総額も 増え続ける中今年8月国は 生活保護の基準額を第2のセーフティーネットとして機能させるのが ねらいです。 まずは 国が目指す新たな困窮者自立支援とは一体 何なのか。 この自立支援法ですけどどんなスケジュールで進んでいくんでしょう?今度の臨時国会に法案が提出されて可決すれば 平成27年ですから再来年度から全国の自治体で窓口が 義務的に設置されるというスケジュールになっています。

日常生活の支援や社会参加の居場所作り就労訓練など その人に応じたさまざまな支援メニューが用意されています。 豊中市は 割と 雇う側の支援と雇われる側の支援を一体として進めてきた何年にも わたる積み重ねがあるので一朝一夕で これが 簡単にできる訳じゃないんですけど目指すべき 到達点の一つのモデルだと思いますね。

生活保護を利用される方というのはやっぱり 心が傷ついたりとかいろんな別れとかそういうハンディキャップを お持ちです。 更に 危惧されたのは 自立支援を受ける事になった場合経済的な支えとなるものが…生活保護を受けられず 経済的な支えも ほとんどない中で果たして 自立は可能なのか。 法案が出た時 私ものすごく違和感があったのは生活保護とリンクしてないというところですね。

例えば 福祉事務所の方が生活保護受給者にとってこの新制度で出来た 例えば相談支援だとか就労支援というこのサービスを使う事が適当だと判断するのであるならば福祉事務所から業務委託をしてそこで 受給者の方々がその辺を アセスメントする評価するというのはなかなか難しいなと思うんですけどね…。