きょうの料理 土井善晴のホッとする四季ごはん「初夏のトントンハンバーグ」

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この番組のまとめ

四季折々の恵みを盛り込んだ家庭料理。 それで 「トントンハンバーグ」なんですけど手切りにする事でお肉がホロホロッと崩れるような軽さができるわけですね。 鮮度の より落ちてないものを手切りにする事で切りたての おいしさというのがあるんですね。 切りたてのおいしさ!だからふだんの同じような例えば ギョーザに入れるシューマイに入れるようなものでも手切りにしてみるとすごいジューシーで 食感があってお肉が生き生きとしたものが食べられるわけですよ。

ふだん私も ハンバーグというとたまねぎを炒めて。 だけどもそれを生のまま混ぜ込む事でこのハンバーグが ホロリと崩れるぐらいに軽くなるんですよ。 今日は このハンバーグ大きいですよ。 でも いつものハンバーグこれだけ大きかったら ビックリしますけど今日は たまねぎだらけのハンバーグですからね。 ハンバーグいつ食べれるかなというぐらいに。 母はハンバーグ作れなかったんですけど姉が ハンバーグを作ってくれましてね。 でも ハンバーグなんていったら えらいごちそうの感じがしましたよね。

包丁入れたらきめが細かいから 中にね…。 包丁入れると何か 野菜が おいしそういうのが伝わってきます。 そして 40分ほどしますとこのように表面が乾燥してお水の量が等量にしてある。 同体積にするという事ですね。 米400m カップ2を洗ってざるに上げて 40分間おくとかさが増えますよね。 そのかさと同じだけの水加減を…。 水を入れると炊飯器の目盛りがなくてもどんな場合でも 自分で 水加減ができるという事になりますね。